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2005年7月生まれの双子の男の子・こう&そらの成長記録&ママの日記。

2017-10

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またまた続いちゃったわね~。
ごめんなさいm(o・ω・o)mゴメンヨ 話が長いのかしら?

入院した日は、こちらをみてください。
前回のは、こちらをみてください。

その後、先生が部屋に来てくれて、帝王切開にすることを伝えると、
また色々と説明してくださった。
そして、手術の承諾書(?)にサインをした。

それから、剃毛をしてもらって、色々と処置をしてもらう。
点滴とか、アレルギーの検査とか。分娩台でしたの。
ここで、産めなくなっちゃったな~なんて思いながら。

その時にね、看護師さんにきいたの。
「立会い出産ってできますか?」
この病院は、立会い出産、へその緒をパパが切ったり、カンガルーケアだっけ?そういうのをしてくれる病院だったの。
経膣分娩だったら、してもらおうと思ってたんだけど・・・。

『双子ちゃんということで、スタッフが多いので遠慮してもらえるとありがたいかな』
といわれちゃった・・・(w_-; ウゥ・・残念。

それを主人に伝えると、少しほっとしたようでした。
この日まで立会い出産に対し、どうしようか悩んでいた様子。
あとで きいてみると「俺は、覚悟しとったんやけどな、あかんっていわれたで、仕方ないやん」とのこと。
あとからだったら、なんとでも言えるもんね!!

17:00に手術開始ということで、それまでは、のんびり過ごす。
でもでも、浣腸はきつかった。
変な汗をかいたもんね(; ̄ー ̄川 アセアセ

初めての手術で 本当はどうしようもないくら不安だったんだけど、
「いってきま~す」と歩いて点滴をもって手術室に向かった。

手術室で、まずスッポンポンになり、手術台に乗る。(結構必死にのぼった。)
スッポンポンは、するしかないんだし、恥ずかしいなんていってられなかったわよ。

横向きになって、背中を丸めて背中から麻酔を入れる。
これ以上丸まりません!っていうくらいお腹をかかえて丸まった。
自分のイメージは、だんご虫。(でも必死)

仰向けになったら、いきなり緑の手術用の布をかぶせられて、手術だわ!!って
ドキドキしてたのよ。部分麻酔だったから、周りを冷静にみてたな~。
腕は、固定されて、十の字になっている感じ。
右手を看護師さんが握ってくれていた。

お腹を切っている時の感覚や羊水がでた生暖かさ、お腹をひっぱられたりとか、
全部わかるの。
手を握ってくれている看護師さんに今、どのような状況なのか普通にしゃべってきいていた。

「もうすぐ赤ちゃんでてきますよ~。あ!でましたよ!あかちゃん!!」
・・・と同時にお腹をぐっと押される。(なにこれ?二人目がひっくりかえらないようにするため?)
17:53 長男こう 誕生。

それより、すぐ泣かない。
泣かないよ?大丈夫?え?大丈夫なの?
「んぎゃ~」
と、泣き声が聞こえ、ほっとし、涙が出てきた。
でも、次がある!(何もしてないが)泣いていられん!と
二人目の誕生を待つ。
そんなこんなで1分後、17:54 次男そら 誕生。
二人目は、すぐないたな~「ふぎゃ~」って。
それよりも心配だったのが、そらの体重。
もし、2000グラムなければ、別の病院に搬送だったから。
先生も「二人目、体重教えて!すぐ!」といつもの話し方ではない。
ドキドキ・・・

「第二子、2300グラムです」
「うち(入院している病院)で、みます!!」
すごくうれしい言葉だった。
涙が出てくるが、拭く手は固定されてるので、なんとか泣かないよう努力した。

傷を縫ってもらっている間に こうとそらに対面。
フニャフニャの顔。鼻だけは、私に似ないでほしかったのに、
しっかり私の鼻。明らかに私の子なんだわ~って思った。

その後、急激に何かがおかしくなったらしく
「ふく。さん、大きく深呼吸して!!すって~はいて~すって~はいて~」
何がおこったのか・・・?さっぱりわからず。

『お腹は、ペッちゃんこなんですか?』
と手をつないでくれている看護師さんに聞く。
「う~ん・・・7ヶ月くらいかな」
そんなにあるの?!と正直ショックだった。

その後、病室にもどる。その途中で、主人や母、義母が声を掛けてくれる。
新生児室に運ばれたちびたちをみんなでみていたのだそう。
そらは、16時間ほど 保育器に入ったものの、大暴れしている。
(動画でみせてもらった)

病室に戻ってからは、体を切っているので、寒い寒い。震えがくるほど寒くて仕方なかった。
血圧が200近くまであがり、座薬を入れて下げてもらう。
これは、妊娠中毒症の気配があったためだといわれた。

その日は、産んだ満足度でいっぱいだった。
看護師さんがとってくれた チェキの写真(主人が身長・体重もしっかり記入していた。)と
主人がとったデジカメの写真をみて涙していた。

感動の日々は、この日だけで、翌日からは、
死にそうなくらいの腰痛と、出ないおっぱいと、ミルクの飲みの悪さに
イライラし、泣きそうな日々が始まるのであった・・・。


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テーマ:出産 - ジャンル:育児

コメント

私は最初から帝王切開の予定でしたが
やっぱりそらさんのときと似ているところがあって
懐かしい気持ちになりました。
私に母性あると思う?
と出産直前まで周囲に質問していたe-277な女も
今では母。
自分の出産を思い出しながら たそがれてしまいました。

お疲れ様でした(ノД`)・゜・。
出産ってお母さん一人一人にドラマがありますね。
読んでたらウリの時のことを思い出して
ちょっぴり切なくなってしまいました。
私も忘れないようにふく。さんのように
書いておこうかしら(○´ω`○)ノ

よかった~。早く続きが見れて!
そらくん別の病院に搬送されなくてよかった~。と、ホッと一安心。

でも、や~っぱり母は強い!と色んな人の出産話を聞いてるとつくづく思いますね。
こうやって書き留めておくのも思い出になっていいですよね。
私はもうすでにこんなに鮮明に覚えてないような・・・。

あ~。。。
しっかりじっくり読んじゃいました!!
大変だったんですね。。。
帝王切開って後が辛いと聞いていたので。。。
寒くなるんですね。
私は普通分娩で産んでいるのですが、帝王切開だとやっぱりお腹を切る。とゆー行為があるので陣痛より恐い想像をしてしまいます・・・

みなさん、ありがとうございます!!

v-238はるしゅんさん。
「私に母性あると思う?」ですって?!しっかりブログまで
作っちゃって・・・かわいいママさんじゃないですか!!
出産は、女の特権ですもの!すてきな思い出ですよね。

v-238yukkoさん。
yukkoさんの出産話もぜひぜひききたいな。
本当に人それぞれのドラマがありますよね。
30時間に陣痛にたえ、結局帝王切開になった友達もいます。
よろしかったら、またきかせてください。

v-238ミックスさん。
ミックスさんの話もききたいな。
出産前は、いろんな人のHPやブログにいって、出産の
経過を調べたものです。不安だったからね。
産後も人の出産は、神秘的ですよね

v-238ユウママさん。
私は、陣痛の痛さのほうが怖かったです。
痛みに弱いわけではないけど、30時間陣痛に耐えた友達や
36時間陣痛にたえた後輩の話をきいていたからかな~。
帝王切開は、傷は残るし、雨の日かゆいし・・・
陣痛起こせばよかったかな?とたまに思います。。。

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